エムアンドエ―駆け込み寺東北

スモールM&Aを支援する「エムアンドエ―駆け込み寺東北」発足!

この度、「株式会社メルサ様(宮城県仙台市)」、「税理士法人MIRAI様(秋田県秋田市)」、そして弊社「合同会社202020(宮城県仙台市)」にてエムアンドエ―駆け込み寺東北なるものを発足いたしました。

小規模事業者・中小企業(以下、中小企業という)の経営者のうち、約245万人が2025(令和7)年には70歳を超えると試算され、さらにこのうち約半数の127万人は後継者が未定であり、仮にこの現状を放置すれば2025年までに累計で約650万人の雇用と約22兆円のGDPが失われることになります。

このような現実に対し、政府、自治体、商工会議所等の経済団体が各方面から中小企業のM&Aを支援し、それをマスコミも度々報じています。
しかしながら、M&Aという事業承継手段の周知が後手に回っている感は否めません。
特に東北地方はそれが顕著です。
公的な事業引継ぎ支援センターや商工会議所等が相談窓口を既に開設してはいるものの、東北特有の地域の繋がり、世間体、様々なしがらみなどから相談に行くことをためらっているのかもしれません。

このような事態を解消し、後継者不在という理由で廃業しようとする中小企業の救済策の一つとして「エムアンドエ―駆け込み寺東北」を設立することになりました。M&Aのよろず相談窓口とイメージしてもらえる統一名称を掲げることで、経営者がM&Aの相談窓口と判断でき気軽に相談できるよう、官民及びM&Aプレーヤーが垣根を超えながら連携し、その窓口を増やしながら支援体制を共創することが我々の使命です。

「エムアンドエ―駆け込み寺東北」は、主に小さなM&A案件(スモールM&A)を支援します。インターネットも活用して売り手と買い手を繋ぎ、M&A成約までをコーディネートいたします。

また、エムアンドエ―駆け込み寺東北では「M&Aの相談窓口」「マッチング支援」「M&A実務支援」以外にも「M&Aを利用した起業支援」、そして中小企業売却経験者とざっくばらんに語る「井戸端会議」、酒を飲みながら談義する「居酒屋会議(Zoom利用)」などもご用意しております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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リーフレット_エムアンドエ―駆け込み寺東北

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