新入社員研修を実施しました

今年も寒河江市技術振興協会様主催の「新入社員研修(4/7~8)」にて講師を務め、2日間で72名の新入社員の皆さんにご参加いただきました。社会人としての第一歩を踏み出したばかりの皆さんは、不安や緊張を抱えながらも、演習には真摯に取り組み、積極的に質問をされる姿が印象的でした。その前向きな姿勢から、今後の成長への大きな可能性を感じています。そんな新入社員の皆さんからいただいた研修アンケートの一部をご紹介いたします。

・新社会人として、どのような覚悟で挑めばいいのか、どのような目標につなげていけばいいのか、またマナーなどの礼儀も2日間の研修で教えていただきありがとうございました。私が印象に残っているのは、1日目ではグループで謎を解いたこと、2日目は挨拶や名刺交換、電話の受け答えなどです。これらの事を忘れずに行っていきたいです。
・ただテキストを読むだけではなく、ゲーム等を通して学んだ事を反復することで理解を深める事ができたと思う。
・電話対応など自分にできるのか不安に思っていたので、実際に他の人と1対1でやりとりすることができたので良かったです。ありがとうございました。
・新しい知識がたくさん増えました。これからの社会人生活で、マナーをしっかり身につけて早く1人前の社会人になれるように、頑張りたいです。
・とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
・2日間ありがとうございました。社会のマナー・企業人としての知識が育ちました。これからこの研修で学んだ事を活かして頑張りたいと思います。
・先生方が明るい雰囲気で、比較的眠くならない研修でした。
・社会人として学ぶべき事を学べる研修でした。ありがとうございました。
・小さな目標を立てて、少しずつゲームのような感覚で実行し、将来的に会社のみんなから慕われる人間に、1日でも早くなりたいと感じた。振り返りを何度も行い、自分の中にしみこませて自分の基礎を作り上げたいと思います。社会人としての考え方も初心に立ち返る事も大切だと思うので、どんな会社・どんな仕事・どんな役職についても考えられるようにしていきたい。

今回の研修を通じて改めて感じたのは、新入社員は“まっさらな状態”だからこそ、初期教育の質がその後を大きく左右するという点です。挨拶や返事といった基本動作、名刺交換や電話応対、報告・連絡・相談といったビジネスの基礎を早い段階で身につけること、そして何より先輩社員が率先して手本を示すことが、定着の鍵となります。

また、3か月・6か月・1年といった節目で振り返りの機会を設けることで、成長の実感と次の課題が明確になります。弊社では、こうした定着と成長を支援するフォロー研修もご用意しております。ご関心がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事

  1. リーダーは自分のスタイルをどこまで柔軟に変えられるか

  2. アメとムチに頼らないリーダーシップの在り方

  3. 必要なのは機会開発型問題解決

  4. 年上の部下を使えなければ、リーダーになれない!?

  5. 部下とのより良い面談のために

  6. 企業と人材の変化・成長を後押しするリスキリング

  7. MQ会計_202020

    とっても簡単!MQ会計!!

  8. 部下へのコメントを効果的なものにするには

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2025.12.29

    年末のご挨拶
PAGE TOP